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インターナビ・フローティングカーシステムにより情報が収集されている区間は、なんと約35.6万km。もっとも早いルートをご案内するために必要な交通情報を収集し、独自の交通情報として活用します。
下のカーナビ画面をご覧いただくと、赤、オレンジ、青の点線で表示される、会員からアップロードされた交通情報が、多くの道路を網羅していることにお気づきいただけるでしょう。
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| ※個人を特定するデータや対象区間外を走行したデータを収集することはありませんので、ご安心ください。また、カーナビの操作で、この機能をOFFにすることもできます。 |
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| ※上のカーナビ画面はオデッセイ用のHondaナビゲーションシステムのものです。 |
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こちらで、全国の交通情報収集の対象になっている道路を地図上でご確認いただけます。  |
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| 渋滞している高速道路を避けたのに、一般道も大渋滞していた…。それは、一般道がVICS対象道路ではない場合によくあるケースです。そんなストレスから解放してくれるのが、インターナビ・フローティングカーシステムです。同じように渋滞している場合は、早く到着できるルートのほうをご案内するのはもちろん、フローティング対象道路を利用した別のルートが空いていれば、多少遠回りでもそちらをご案内することができるのです。 |
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インターナビ・フローティングカーシステムで収集し、蓄積されたデータは日々刻々と増え続けており、それを利用した、渋滞予測や予想到着時刻の精度はどんどん高まっています。
現在インターナビ・プレミアムクラブの会員数約72万人(2008年8月現在)、インターナビ情報センターが蓄積した走行データは4億km(2008年5月現在)を突破しました。蓄積した膨大かつ最新のデータをフルに活用し、インターナビの交通情報は進化していきます。 |
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VICS情報対象道路の渋滞を回避するクルマが増えれば、その道路の渋滞も緩和されるはず。インターナビ・フローティングカーシステムは、メンバーひとりひとりに、より効率のいいルートをご案内するサービスであるとともに、クルマ社会をより快適にするシステムでもあるのです。
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